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Q&A

Q. 香典返しはいつ行えばよいのですか?

A. 香典返しは忌明け法要の日以降にするのが一般的です。
仏式では五七日忌(35日目)・七七日忌(49日目)、神式では30日祭・50日祭の忌明け法要を営むまでは「忌中」の期間とし、この期間は礼状や香典返しを慎しみ、弔問の答礼は忌明け後に行います。また、キリスト教ではもともとは香典・香典返しの習慣はありませんでしたが、「お花料」をくださった方にはお亡くなりになってから1ヵ月後の昇天記念日に記念品を贈ることが多いようです。

Q. 香典返しの金額の目安はどのくらいですか?

A. 香典返しの目安は「半返し」とも言われますが、実際には香典の三分の一から半分の方が多いようです。香典の額に応じて複数種類のお品を選ぶ場合と、金額にかかわらず一律のお品をお返しする場合がございます。

Q. 年忌法要はいつ行えばよいのですか?

A. 年忌法要は、故人の命日と同月同日に行うのが良いのですが、お集まりいただく方のご都合も考えて、命日に近い時期を選んで法要が行われます。お亡くなりになった翌年に行うのが一周忌です。一周忌以降はお亡くなりになった年も入れるので、死後満2年で「三回忌」となります(お亡くなりになった年含めて3年目)。
その後は七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌が営まれます。

Q. 香典返し・年忌法要の返礼品にはどのような品を選べばよいのでしょうか?

A. 香典返しや法要の引き物として、以前は消耗品や食べてなくなるものが一般的でしたが、最近では多様化しています。
お礼と感謝の気持を込めて贈ることが重要視されているようです。

Q. 香典返し・年忌法要の返礼品はどのように包装すればよいのでしょうか?

A. 掛紙には、黒白か銀色の結び切りの水引を印刷したものに、表書きは「志」「粗供養」とするのが一般的です。また関西地方では七七日(49日)の法要の際、黄白の水引に「満中陰志」として用いる場合もあります。五七日(35日)を繰り上げ忌明けとすることもあり、これを「中陰志」の表書きとして用いています。また香典返しには、会葬御礼と忌が明けたことを報告するご挨拶状を添えます。和光では、宗教によって文例を数種類ご用意しております。また、形式は「カード型式」または「巻紙型式」からお選びいただけます。

いずれの場合も地域の習慣や宗派などにより異なる場合がございます。

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